和な部屋

民宿と民泊の大きな違い

シンプルな部屋

民泊という言葉は、一般の方なら耳にしたことのあるようなないような、正直ふわふわしたイメージを持っている方がほとんどであると思います。中には民宿と勘違いして、地方によくある老夫婦が経営するこじんまりとした宿泊施設を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、民泊とは民宿とは明確に異なります。
現在の法的な位置づけでいうと、民宿は上述にもあるように宿泊費をもらい、その対価として宿泊サービスを提供する正規の宿泊施設ですが、民泊とはそれらの施設が不足するような異常時に、一時的に宿泊客を民間の家に受け入れた場合に用いられる言葉です。
しかしバックパッカーなどによくあるのですが、宿泊施設が満室ではないにもかかわらず民間のお宅に泊まらせてもらうことも一般的には民泊と呼び、あまりお金を持っていない旅行好きな大学生なんかはこういった民泊を利用したことがあるかと思います。
また最近ではインターネット上の無料ホスピタリティーコミュニティも設立され、日本に限らず世界中でこういった民泊を利用しやすい環境が整いつつあります。旅行先でぜひ現地の人と交流したいという方や、単純にお金がないので旅費を浮かせたいという方はぜひ民泊に挑戦してみてはいかがでしょうか。


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